【助成金】プロジェクト未来遺産2017(7/21締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】プロジェクト未来遺産2017(7/21締切・全国)

日本の素晴らしい文化や自然は、長い歴史の中で先人たちの知恵や工夫によって育まれてきた、今の時代を生きる私たち日本人一人一人の財産です。その大切な財産を子どもたちへ残し、未来へ向けて文化や自然を守り、継承していく市民の活動が“未来遺産”です。
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟では、失われつつある豊かな自然や文化を、子どもたちの未来に残そうとする活動を『プロジェクト未来遺産』として登録し、地域から全国へ発信し、日本全体で応援するプロジェクトを推進しています。

【募集対象】
① 市民が主体となって地域の文化(建造物や遺跡等の有形、演劇・技術・祭り等の無形文化)を守り継承するプロジェクト。
② 市民が主体となって自然(自然景観や生態系等)を守り継承するプロジェクト。
③ 自然災害からの自然・文化の復興をテーマとするプロジェクト。

【プロジェクト未来遺産に登録されると】
(1) 顕彰
① 「プロジェクト未来遺産」として登録された活動の顕彰、登録証の授与。
② 「プロジェクト未来遺産」登録時に応援金 20 万円を贈呈。
(2) 活動・PR支援
① 各団体は、地域における市民活動の担い手として、「プロジェクト未来遺産」の PR ができます。
② 当連盟のホームページや、パンフレット等に登録された活動を掲載いたします。
③ ご後援いただいている読売新聞等に活動を掲載いたします。

【審査基準】
①メッセージ性
地域の文化や自然を未来へ継承するという明確なメッセージをもつもの。
②モデル性
類似する課題を抱える他の地域へのモデルとなり、他地域への波及が見込まれるもの。
③次世代育成
次世代を担う子どもや若者を巻き込んでいるもの。
④地域活性化
第三者(個人・企業など)が参加できる仕組みがあり、地域の活性化に寄与するもの。
⑤独自性
先進性や創造性等独自性がみられるもの。

【募集対象案件】※すべてを満たす必要あり
①地域の人が主体となって運営していること。
②特定の宗教や政治に偏らない非営利団体(公益法人・任意団体)であること(ユネスコ協会、国・地方公共団体、自然・文化関連団体などの各種団体からの推薦を得られること)。
③2年以上の団体活動実績があること。
④特定の政治、宗教活動を目的とする団体ではないこと。
※小・中・高等学校・大学等教育機関・企業からの申請はできません。ただし、地方公共団体が出資している第三セクターの企業等からの申請は検討いたします。

【募集期間】
2017年4月28日(金)~7月21日(金)必着
(注意)受付期間を過ぎた書類はお受けできません。また応募書類や添付資料は返却いたしません。

【選定方法】
申請されたプロジェクトは、未来遺産委員会によって、下記の段階を経て決定されます。
2017年4月28日(金):募集開始
2017年7月21日(金):募集〆切
※書類選考を通過したプロジェクトに対し、現地調査を実施いたします。
2017年12月上旬 (予定) 未来遺産委員会:最終選考、「プロジェクト未来遺産」の決定
2018 年 1 月以降:プロジェクト登録地において登録証伝達式開催

【応募必要書類】
①「プロジェクト未来遺産 2017」応募シート
② 申請される活動の様子がわかる写真(2 枚程度)
③ ユネスコ協会、国・地方自治体、自然・文化関連団体などからの推薦書(書式自由)
④ 2017 年度事業計画書、2016 年度収支決算書、定款もしくは会則
※ ②の写真は、未来遺産運動に関連する説明・広報等に使用します。使用制限のない写真をご提出ください。
※ 原則として、上記①~④の応募書類をもとに審査をいたします。

【応募書類】
・未来遺産運動ホームページ(www.unesco.or.jp/mirai/)より、所定の応募シートをダウンロードしてください。
・規定枠内に入るように必要事項をご記入のうえご提出ください。
・応募シートはパソコンで作成したもののみ受け付けます。
・1団体1プロジェクトの応募に限ります。

【お問い合わせ・応募書類送付先】
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟事務局内 未来遺産運動事務局
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-3-1 朝日生命恵比寿ビル 12F
電話:03-5424-1121 FAX 03-5424-1126
Email:mirai@unesco.or.jp

【詳細・参考リンク】
→詳しくはこちらをご確認ください。