【募集】2020年 第15回 マニフェスト大賞(8/31締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】2020年 第15回 マニフェスト大賞(8/31締切・全国)

マニフェスト大賞は、地方自治体の議会・首長等や地域主権を支える市民等の、優れた活動を募集し、表彰するものです。これにより、地方創生を推進する方々に栄誉を与え、さらなる意欲向上を期するとともに、優れた取組みが広く知られ互いに競うようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を拡げるために設けられました。政策本位の政治、生活者起点の政策を推進するために、ご注目頂くとともに、奮ってのご応募をお待ちしています。

【対象事業】
マニフェスト大賞の目的に沿った活動や取組

◆マニフェスト推進賞
(1)議会部門
マニフェストや公約、各種計画に基づいた議会活動が行われ、その検証・改善などマニフェスト・サイクルが推進されているもの。議会・会派・議員の取組が対象となる。

(2)首長部門
選挙に際してマニフェストや公約を作成し、それに基づいた行政運営がなされ、マニフェスト・サイクルが推進されているもの。首長の取組が対象となる。 選挙に際してマニフェストや公約を作成していることを重視する。

(3)市民部門
生活者起点の視点に立ち、政策課題の解決やシティズンシップが推進されているもの。議会・会派・議員、行政、市民の取組が対象となる。必ずしも自らマニフェスト・サイクルを推進せずとも、マニフェストの検証・評価や、主催者教育、選挙啓発等を通じてサイクルを促進する取り組みも含まれる。

◆成果賞
生活者起点の視点に立った活動を通じて成果を出しているもの。議会・会派・議員、行政、市民の取組が対象となる。感染症対策・復興支援・防災対策の取り組みも含まれる。

◆政策提言賞
生活者起点の視点に立ち、新規性や創造性にとんだ政策を提言しているもの。議会・会派・議員、行政、市民の取組が対象となる。実現に至っていなくともよい。

◆コミュニケーション戦略賞
政策づくりやまちづくりのために、優れたコミュニケーションの手法をとっているもの。ホームページ、SNS、広報誌、チラシ、ポスター、選挙公報、ネット選挙、オープンデータなど、手法やツールを問わない。

◆躍進賞
マニフェスト・議会改革を中心に、大きな躍進を見せたもの。先頭集団の取り組みには及ばないまでも、この1年間で周囲を巻き込み、取り組みを前進させるなど、飛躍と成長が著しい取り組みを評価する。

【対象者】
議会(議会・会派・議員)、首長(知事・市区町村長)、市民(個人・市民団体・企業・報道機関)、行政職員など、あらゆる方にご応募いただけます。
また、応募時に希望する部門を書いていただきますが、どの部門で授賞するかは審査委員会側で判断します。ただし、首長は成果賞、政策提言賞では受賞できません。

【募集期間】
2020年7月1日(水)~2020年8月31日(月)まで

【応募方法】
必要事項をご記入のうえ、応募フォーマットより送信
第15回マニフェスト大賞 募集要項[PDF:2.92MB]

【主 催】
マニフェスト大賞実行委員会

【問い合わせ先】
ローカル・マニフェスト推進連盟/マニフェスト対象事務局
電話番号:03-6214-1315

【詳細・リンク】
https://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/apply/entry.html

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