【募集】「第5回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始について(10/15締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】「第5回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始について(10/15締切・全国)

環境活動を行っている全国の高校生を対象とする「全国ユース環境活動発表大会」について、募集を開始しましたので、お知らせします。
優良な取組を行っている高校に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。

【目 的】
我が国は、本格的な少子高齢化・人口減少社会を迎えるとともに、地方から都市への若年層を中心とした流入が続き、地方の若年人口・生産年齢人口の減少が止まらず、人口の地域的な偏在が急速に進んでいます。

こうした現状は、環境へも大きな影響を及ぼしており、環境・社会・経済のそれぞれの課題は、複雑多岐に連関しており、環境課題の解決は他の社会課題との統合的な同時解決が不可欠となってきています。

一方で、2050年代の社会を創るであろう、高校生等のユース世代が、全国各地で、社会課題解決のためにはつらつと実践活動を日々展開しています。このような、未来を創るユース世代の活動について、優れた環境活動事例を発表する場を設けるとともに、表彰等を行うことによって、しっかりと実践活動をサポートしていきます。それを通じて、持続可能な地域循環共生圏を実現することを「全国ユース環境活動発表大会」は目的としております。

【業務内容】
(1)全国ユース環境活動発表大会(地方大会)の実施
全国8地区で環境活動を行っている高校生等を対象に環境活動の事例を募集し、選考を経た上で、自らの活動を発表する地方大会を実施します。同大会において、優れた活動発表を行った団体に対しては、地方大会優秀賞等の授与を行います。

また、受賞者の中から特に優れたものは審査委員による選考を経た上で、全国ユース環境活動発表大会全国大会に出場することとなります。

※8地区は、北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方です(各日程、開催地は以下の通り)。

・北海道地方大会    令和元年11月10日(日) 北海道札幌市
・東北地方大会     令和元年11月17日(日) 宮城県仙台市
・関東地方大会     令和元年12月15日(日) 東京都区内
・中部地方大会     令和元年12月08日(日) 愛知県名古屋市
・近畿地方大会     令和元年12月15日(日) 大阪府大阪市
・中国地方大会     令和元年11月17日(日) 広島県広島市
・四国地方大会     令和元年12月22日(日) 香川県高松市
・九州・沖縄地方大会  令和元年12月08日(日) 福岡県福岡市

(2)全国ユース環境活動発表大会(全国大会)の実施
全国8地区の地方大会から審査委員による選考を経た高校生等が一堂に会し、自らの実践を発表する全国大会を実施します。同大会において、優れた活動発表を行った団体に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。

【実施主体】
○主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会
(環境省/独立行政法人環境再生保全機構/国連大学サステイナビリティ高等研究所)
○後援:読売新聞東京本社
○協力:地方環境パートナーシップオフィス(EPO)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、ESD活動支援センター
○協賛:キリンホールディングス株式会社、協栄産業株式会社、SGホールディングス株式会社

【応募資格】
(1)高校生等による環境活動を応募の対象とする。
※ 全国の高等学校、高等専門学校(高等学年)、中等教育学校(4~6年生)の部活動、委員会、有志団体 など。※高校等を通じての応募とする。
(2)1つの高校等から複数団体、1つの団体から複数テーマの応募も可とする。
(3)環境活動の実践者が高校生等であれば、学校以外の環境活動団体や地域団体などからの応募も可とする。
(4)全国大会・地方大会とも出場の際は、必ず教員・団体職員・保護者等の引率が必要。

【応募内容】
(1)地球温暖化対策、低炭素、生物多様性の保全、自然共生、資源循環など「環境」に関わる活動であって「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標達成にも資する活動とする。
(2)授業での課題研究なども応募可とする。
(3)過去の受賞歴・未発表・既発表は問わない。
※ ただし、今年度、前年度に、いずれかのコンクールにおいて「環境大臣賞」を受賞した同一の活動は不可とする。

【応募方法】
① 応募希望校は、令和元年9月に全国の学校に送付する環境情報誌「全国ユース環境ネットワーVOL.9」、 及び同時期に事務局ホームページで公開する募集要項を元に、事務局へメール送付またはFAXで資料を請求する。
② 資料請求のあった学校に対し、事務局より実施要領、応募書類などを送付する。
③ 応募書類は、募集要項の公開から応募締切りまでの期間に、事務局へメール送付または、事務局ホームページより提出すること。
④ 事務局連絡先:
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金内 全国ユース環境ネットワーク事務局TEL: 044-520-9505 FAX: 044-520-2192 Email:youth@erca.go.jp
HP: https://www.erca.go.jp/jfge/youth/index.html
※ なお、提出された書類は返却不可とする。

【応募締切り】
令和元年10月15日(火)必着

【全国大会・地方大会の審査方法】
全国大会・地方大会それぞれに外部有識者等による審査委員会を設置し、委員による審査を実施する。

【審査基準】
環境活動の内容について、以下の観点から総合的に評価。
・自主性 高校生が自主的・主体的に企画・実践したものであるか。
・着眼点 社会課題の解決が起点になっているか。
・協働  多様な人と協力・協調して解決しようとするアプローチがあるか。
・改善度 これまでの成果や失敗を本年度の改善に繋げているか。
・発信力  活動の内容や成果を他者に分かりやすく伝えているか。

【表彰等】
発表大会当日、優れた活動発表を行った団体に対し、以下の表彰を行う。
① 全国ユース環境活動発表大会(地方大会)
○地方大会最優秀賞     :各地方環境事務所長
○特別賞(高校生選考賞)  :各地方環境事務所長
○特別賞(先生選考賞)   :各地方環境事務所長
○協賛企業特別賞      :独立行政法人環境再生保全機構理事長
○優秀賞          :独立行政法人環境再生保全機構理事長

② 全国ユース環境活動発表大会(全国大会)
○環境大臣賞         :環境大臣
○環境再生保全機構理事長賞  :独立行政法人環境再生保全機構理事長
○国連大学サステイナビリティ高等研究所所長賞:国連大学サステイナビリティ高等研究所所長
○読売新聞社賞        :読売新聞代表取締役社長
○特別賞(高校生選考賞)   :環境省総合環境政策統括官
○特別賞(先生選考賞)    :環境省総合環境政策統括官
○優秀賞           :独立行政法人環境再生保全機構理事長

【連絡先】
環境省大臣官房総合政策課民間活動支援室
直通 03-3406-5181

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/106987.html

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