【公募】令和元年度 学校給食の実施に伴い発生する廃棄物の3R促進モデル事業に係る実施市区町村の公募について(8/22締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【公募】令和元年度 学校給食の実施に伴い発生する廃棄物の3R促進モデル事業に係る実施市区町村の公募について(8/22締切・全国)

環境省では、学校給食における食品廃棄物の3R促進や食品ロス削減の推進を図ることを目的とした、食品廃棄物の3R等のモデル事業を行う市区町村を募集いたします。
学校給食の実施に伴う、調理くずや食べ残し等の食品残さは児童1人当たり年間17.2kg、日本の学校給食全体で5万トンも発生しています。
これらの食品ロスの削減に向けては、食品廃棄物の3Rや、食品に感謝し大切に消費する食育・環境教育等の実施が重要となります。皆様の積極的な御応募をお待ちしています。

【事業の内容】
市区町村が、市区町村教育委員会、学校関係者、関係事業者等の地域の関係者と協力し、学校給食の実施に伴う食品ロスの削減を含む食品廃棄物の3Rの実施、3Rの実施内容を教材とした食育・環境教育の実施や地域循環共生圏の形成・高度化を図るモデルプランを企画立案していただきます。

本事業で内容を立案していただくことは次の①から⑤までの通りです。
※ 既に実施されていることが含まれていても問題ありません。

① 市区町村内の学校における学校給食の実施に関し、食品ロス削減に係る取組(例:児童・生徒による食べ残し削減策の話し合い、動画・スライドでの食品ロス削減に向けた意識啓発等)

② 市区町村域における学校給食の実施に伴い発生する食品廃棄物(調理残さ、食べ残し等)についての再生利用(飼料化、肥料化等)に係る取組

③ ② において製造された飼料、肥料等及びこれらを利用して生産された農畜水産物を原料又は材料として製造され、又は加工された食品等について市区町村内又は近隣の地域において利用する地域循環の取組

④ 食品廃棄物に関する取組に加えて行う、学校給食の実施に関連して発生する廃棄物の3Rの取組

⑤ 食品ロス削減、食品廃棄物の再生利用等を題材とした、児童・生徒の3Rの理解をたかめるための教育を実施するための教材づくり

【公募の対象】
市区町村が市区町村教育委員会、学校関係者、関係事業者等の地域関係者と協力して実施するものとし、応募対象者は市区町村とします。また、協力者(リサイクル業者等)は当該市町村内に所在する必要はありません。

【応募方法】
申請に必要な申請書一式(添付資料2)の様式による申請書に必要事項を記入の上、申請書一式(正本1部及び複本10部、添付資料2部)を同封し、下記(3)の宛先まで郵送(宅配便でも可)又は持参してください。※応募先への電子メール、ファクシミリでの応募は受け付けません。

【受付期間】
令和元年7月2日(火)16:00~ 令和元年8月22日(木)17:00まで(必着)

【その他】
詳細につきましては、添付資料1「令和元年度 学校給食の実施に伴い発生する廃棄物の3R促進モデル事業 公募要領」を御参照ください。

【添付資料】
添付資料1 公募要領 [PDF 428 KB]
添付資料2 申請書一式 [PDF 355 KB]

【連絡先】
環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室食品リサイクル担当
代表 03-3581-3351
直通 03-6205-4946

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/106982.html

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