【募集】第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール(6/30締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール(6/30締切・全国)

屋上や壁面等において、積極的に緑化に取り組み優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人等を表彰し、緑化技術の一層の普及推進を図り、もって都市環境の改善や豊かな都市生活の実現に寄与することを目的に、2002年に創設した国土交通大臣賞及び環境大臣賞を有する表彰事業です。募集は「屋上緑化部門」「壁面・特殊緑化部門」「特定テーマ部門(応募作品面積300㎡以下)」で、「特定テーマ部門」に奨励賞を新設しました。

【主 催】
公益財団法人都市緑化機構
特別協賛:第一生命保険
協賛:住友林業

【応募対象】
2018年3月31日までに工事を完了した緑化とします。
◎ 屋上緑化部門
<応募対象>
建築物の屋上、屋根の緑化、地下駐車場などの屋外の地下躯体上の緑化(人工地盤の緑化)
◎ 壁面・特殊緑化部門
<応募対象>
・建築物の壁面の緑化
・土木構造物の壁面(高架道路壁面、擁壁等)の緑化
・土木構造物の高架(道路・鉄道高架部分、橋等)上・下空間の緑化
・屋内(アトリウム、室内、地下空間等)、ベランダの緑化
・その他通常の方法では緑化が困難な空間の緑化
◎ 特定テーマ部門
<応募対象>
応募作品の面積が300m2以下の小規模空間の緑化

【応募資格】
応募者は、応募対象作品の所有者、設計者、施工者又は資材・工法の開発者、管理者のいずれかとします。また、連名による応募も可能です(但し、応募に際しては、事前に所有者の了解を得ていること)。国外での作品については、作品の所有者、設計者、施工者のいずれかが、日系企業であり応募者に名を連ねていることとします。

【表 彰】
(1)次の各賞を、応募作品の部門ごとに表彰いたします。
◆国土交通大臣賞
(土木・建築計画、都市計画等の視点から) 異なる部門から2点 (賞状、副賞)
◆環境大臣賞
(生物多様性、環境への配慮等の視点から) 異なる部門から2点 (賞状、副賞)
◆日本経済新聞社賞
(商業施設等、緑化の効果が経済に影響を与えたと評価された作品) 異なる部門から2点 (賞状)
◆都市緑化機構会長賞
(緑化による先駆的な取り組み(緑化技術および作品による普及啓発)が優れている、または、他に類を見ない作品) 異なる部門から1~2点 (賞状)
■奨励賞(特定テーマ部門のみ)
(地域の課題解決に資する作品、緑化による先駆的な取り組み(緑化技術および作品による普及啓発、地域を巻き込んだ維持管理・運営など)が優れている作品1点 (賞状)
(2)次の方に賞状を授与します。
受賞者に賞状を授与します。所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者など連名による応募の場合は、連名で賞状を作成しますが、授与される賞状は1枚です。
(3)表彰式は、2019年11~12月に、東京都内を予定しています。
(4)審査の報告を公益財団法人都市緑化機構の季刊誌『都市緑化技術』に掲載します。
(5)受賞作品を本ホームページに掲載します。

【応募方法】
・各部門とも下記の応募資料ダウンロードから応募資料作成要領及び応募作品審査資料様式等をダウンロードし、所定の事項を記入して、応募資料一式を郵送または持込により下記「屋上・壁面緑化技術コンクール」係にお届けください。応募資料は「応募資料作成要領」の仕様によるものとします。
・応募提出書類等は原則として返却しません。また、提出書類は主催者が事業目的のために無償で任意に使用できるものとします。
・応募資料提出後の応募者の追加・変更は、いかなる理由があっても一切認めません。
・応募資料作成および提出にあたっては、応募者(所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者又は管理者のいずれか)間で必ず調整を行い、追加・変更が生じないよう、留意してください。
応募要綱・応募用紙ダウンロード

【応募締切】
2019年6月30日(日曜日)

【応募・問い合わせ先】
公益財団法人都市緑化機構「屋上・壁面緑化技術コンクール」事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3ー2ー4 田村ビル2階
TEL:03-5216-7191
FAX:03-5216-7195
e-mail :midori.infoug_address_aturbangreen.or.jp
(@を半角にして送信ください)

【詳細・リンク】
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation/guideline-3techcontest

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