【募集】第18回 聞き書き甲子園 参加者募集(6/24締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】第18回 聞き書き甲子園 参加者募集(6/24締切・全国)

「聞き書き甲子園」は、毎年全国の高校生が農林水産省の関連団体より選定・表彰される森・川・海の「名人」を訪ね、「聞き書き」する活動として、2002年度(平成14年度)にスタートしました。
本年度より、高校生の受け入れと名人の推薦に協力する市町村(地域)と連携し、各地域が推薦する複数の「名人」を、高校生が一対一で「聞き書き」する形で実施します。

「聞き書き」とは
「聞き書き」の基本は、一対一のコミュニケーションです。高校生は、「名人」との対話をすべて録音し、その言葉を一言一句、書き起こし、「名人」の言葉だけを使って、その語り口を生かしながら作品にまとめていきます。

高校生は、「聞き書き」を通して「名人」の生きざま(人生)を受け止めます。「森が泣いている」「村が寂しくなった」と語る「名人」の思いに少しでも応えたいと、里山里海の保全や地域活性化などに取り組む卒業生の活動も生まれました。

「聞き書き」は祖父母の世代から孫の世代へと、生きる知恵や心をつなぐ活動です。

コミュニケーション教育やESD(持続可能な開発のための教育)の事例としても高く評価されています。

連携する地域(市町村)について
昨年秋に、本年度の「聞き書き甲子園」の実施に協力する地域(市町村)を公募した結果、12地域(市町村や地域団体等)と連携し実施することが決定しました。各地域は、地域文化の継承や関係人口の創出、次世代育成につながることを期待しています。6~8名の森・川・海の「名人」を推薦し、計80名の高校生が本年度「聞き書き」を実施します。

【主 催】
聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省/文部科学省/環境省/国土緑化推進機構/NPO法人共存の森ネットワーク)

【参加条件】
事前研修に参加できること。(8/11~14 東京)
また、聞き書き作品を期日までに提出すること。

【参加資格】
高校生

【募集人数】
80人

【参加費】
無料
*事前研修、取材、成果発表会にかかる旅費は主催者が負担します。

【応募方法】
参加申込書と応募動機を書いた作文(400字程度)を事務局まで郵送してください。(応募用紙のダウンロード

【表 彰】
農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、ファミリーマート特別賞等

【応募締切】
2019年6月24日(金)必着

【問い合わせ先】
〒156-0043 東京都世田谷区松原1ー11ー26 コスモリヴェール松原301
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
TEL:03-6432-6580
FAX:03-6432-6590
E-mail:contact@kikigaki.net

【詳細・リンク】
https://www.kikigaki.net/

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