【募集】公益財団法人中海水鳥国際交流基金財団嘱託職員(2/14締切・鳥取) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】公益財団法人中海水鳥国際交流基金財団嘱託職員(2/14締切・鳥取)

米子水鳥公園を管理する公益財団法人中海水鳥国際交流基金財団では、中海の水生生物の生態研究(受託も検討中)を行い、これをもとに
子供たちに普及・啓発を行っていく嘱託職員の募集を行うこととなりました。
5年の任期がついていますが、その後、無期雇用、正職員の転換の可能性もあります。

一次試験は書類のみの審査となります。
興味がある方は受験案内をご覧の上ご応募ください。

【募集の背景】
中海水鳥国際交流基金財団では、米子水鳥公園を中心に水鳥の生息環境の保全・調査研究、市民への普及啓発・国際交流を実施してきました。これらの事業を米子水鳥公園から中海に拡大し、自然環境と共存する地域づくりのため貢献していただける人材を求めます。

【募集人数】
嘱託職員(期限付採用) 1名

【職務内容】
米子水鳥公園(ネイチャーセンター)に勤務し、中海の鳥取県側を中心とした汽水に生息する生物の調査研究、普及啓発、解説など生物・自然環境に関する研究、または活動実績を有すること事業の企画運営業務に従事します。

【希望条件】※次の方が望ましい
中海に関連する研究を自ら企画運営できる方
地域市民対象の普及啓発事業に興味のある方
子どもや外国人とのコミュニケーションに拒否感のない方
行政の担当者、専門家、現地協力者等との連絡調整が円滑にできる方
将来的に本財団の事業を中核となって担う覚悟のある方

【提出期間】
平成31年2月1日(金)~2月14日(木)
受付時間 8:30~17:30(火曜日の休館日を除きます)

【提出書類】
〇 履歴書:1通…J1S規格のもので、写真を添付してください。
〇 研究または活動実績を示す業績のリスト…書式は任意
※ 受験者本人が中心となって実施した公となっている野生生物、自然環境に関する事業報告、研究論文、研究のレポート等の業績のリスト。
〇 小論文・・・書式は任意
※ 「中海・米子水鳥公園という場を通して、地域とどのように関わっていきたいか」について抱負をA4サイズ1~2枚以内にまとめたもの。

【提出先】
公益財団法人中海水鳥国際交流基金財団
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665番地 米子水鳥公園内
電話:0859-24ー6139

【詳 細】
31.4採用 嘱託職員 受験案内 最終版1.30.pdf

【問い合わせ先】
ご質問は米子水鳥公園 kamiaya@yonago-mizutori.com までお知らせください。

【詳細・リンク】
http://www.yonago-mizutori.com/event/2019/02/post-700.html

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