【募集】米子水鳥公園 水鳥のバードカービング・デコイ公募展(12/1締切・鳥取) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】米子水鳥公園 水鳥のバードカービング・デコイ公募展(12/1締切・鳥取)

米子水鳥公園(鳥取県米子市)は、ラムサール条約登録湿地中海の一部にある野鳥の保護区である。もともとは干拓地だったが、1995年に市民運動を受け、水鳥の保全のために建設された。
一方、水鳥のデコイは、アメリカで狩猟用の物として発展してきた。
これが、芸術的な要素を含みバードカービングに発展し、現在は、さらに野生鳥類の保全の場で野性鳥類の誘因に使われるなど様々な取り組みがなされている。
今回、このデコイコンクールを実施するとともに、これらのバードカービングの技術や取り組みを皆様にご紹介したい。

【場 所】
米子水鳥公園 視聴覚室
※ 開催期間中は、視聴覚室での上映を中止する

【出展申込期間】
平成30年11月1日(木)~平成30年12月1日(土)

【展示期間】
平成30年12月23日(日)~平成31年1月6日(日)
休館日予定:12月25日(火)/12月29日(土)~12月31日(月)

【企画概要】
1回限りの公募企画として全国に作品の募集を呼びかける。
コンテスト形式として応募作品を期間中に審査・表彰する。
優秀者には、景品を進呈する。
また、関係各所よりデコイを借り、カービングの歴史とともに紹介する。

【応募条件】
・2部門水辺の鳥類のデコイ
・ライフサイズ(ミニチュア不可)
作品は、米子水鳥公園に生息するカモ目、カイツブリ目、アビ目のいずれかに属するものとする。 ※水鳥公園の生息リストは、別紙及びホームページで確認
http://www.yonago-mizutori.com/yacyou_pdf/birdslist.pdf
・水鳥をモチーフにした立体作品であること。
・自ら製作した作品であること。
・応募作品については、米子水鳥公園ネイチャーセンター視聴覚室において展示を行う。
・出展者は、展示については一切を主催者にまかせること。
・応募に必要な費用は、応募者でご負担すること。
・出展料は無料。ただし、出展にあたり送料を負担すること。

<フローティング部門>
実物大で彩色したもの。水面に浮かべた状態で2メートル以上離れたところから目視した正確性を競う。鳥の体の部分については出展者の造形物であること。体の素材は、[木]を使用し、目・脚・羽・係留の為の器具・キール・重りに木以外の素材を使うことができる。
フローティング部門の審査は、2時間程度野外・水上のみで審査する。
※審査を行うメダカ池は、水深0.7メートル 風速2.0メートルぐらいが多く、塩分濃度(0.1パーセント)
野外(メダカ池)において、浮かべて審査をするので繫留するための紐をつける器具をつけること。また審査によって、作品が劣化・損傷しないように製作すること。細部は、破損しないように5㎜±の厚みをつけること。おもり・安定器の形状は問わない。

<一般デコイ(非フローティング)部門>
水上で生きる水鳥の本体だけを精巧に作った作品。テーブルに置いた状態で審査する。テーブルに置いた状態でバランスがよくなるよう、喫水線より下部まで表現しすること。
彩色した立体作品。鳥の素材は「木」を使用し、目・脚・羽の一部に木以外の素材を用いることもできる。ミニチュアサイズ不可。

【申込・問い合わせ先】
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
米子水鳥公園ネイチャーセンター
担当:神谷 要

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