【助成金】海と日本PROJECTサポートプログラム 第2回(2/26締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】海と日本PROJECTサポートプログラム 第2回(2/26締切・全国)

全国のさまざまな地域で、海との多様なつながりを生かしながら独自性のある取り組みを実施することで、次世代を担う子供や若者を中心として多様な人が海への好奇心を持ち、行動を起こすムーブメントをつくることを目指します。

次世代へ海を引き継ぐため、日本財団は、海を介して、人と人とがつながるユニークな取り組みを募集します。

【対象となる団体】
本制度の主旨に沿った取り組みを行う実行委員会(中核的構成団体として自治体や地元メディアを含むもの)及び財団法人、社団法人、特定非営利活動法人等の法人格を有する団体、ボランティア団体等

※財団法人、社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人を指します。

【対象となる事業】
本プロジェクトの趣旨に賛同し、事業の熱源となる人が主体となり、多様な関係者と一緒になって、海を自分事化する意識への働きかけや行動を誘発する工夫や仕掛けがみられる事業。詳細は下記ポイントをご参照ください。

① 子どもや若者が海への関心の有無にかかわらず「参加したい」と感じられるような、好奇心やわくわくする気持ちを喚起する事業
② 海に関するユニークな視点や関わり方の提起を含んでいる事業
③ 多地域へと展開できるモデルの提起や戦略性をもった事業
④ 自治体、地元メディア、企業、NPO、組合、学校、社会教育施設など、多様な団体と連携し、それぞれの強みをいかした内容の事業
⑤ 助成終了後も可能な範囲で自主的に継続、発展させ、地域に根付いたものとしていく具体的な計画がある事業
⑥ 都道府県規模で自治体、地元メディアをはじめとする多様な関係者が連携し推進する事業
・本項目については、下記「条件および留意事項」の「(4) 都道府県規模で推進する事業の取り扱い(海と日本PROJECT in○○県)について」を併せてご覧ください。

【期待するアクション】
アクションA:海を学ぼう
アクションB:海をキレイにしよう
アクションC:海を味わおう
アクションD:海を体験しよう
アクションE:海を表現しよう

【事業実施期間】
2021年5月~2022年4月(予定)
複数のイベントを実施する場合は、2021年6月~9月末頃に盛り上がりのあるイベントが実施されることが望ましいです。

【助成金】
補助率:80%以内
上限金額:なし

【申請受付期間】
第2回 2021年2月8日(月)11:00~2月26日(金)17:00まで
(注意:申請受付期間最終日の17:00までに送信ボタンを押し、「申請受付メール」を受け取った事業が対象となります。)

【申請方法】
2020年度募集よりGoogleフォームを使用した申請手続きに変更となりました。
今一度ご確認をお願いします。
STEP1. Googleアカウントの取得
(既に取得済み、使用中のアカウントがある団体は、新規アカウントの取得は必要ありません)
STEP2. 申請の準備
Googleフォームを使用した申請手続きでは、フォーム入力中に一時保存ができませんのでご注意ください。質問事項は全59個です。入力前に下書き資料の作成を推奨いたします。
STEP3. 申請 ※インターネットによる申請のみ

【問い合わせ先】
日本財団 海と日本PROJECTサポートプログラム 事務センター
電話:03-6435-5752(平日:9:00~17:00)
メールアドレス:jimu_center@ps.nippon-foundation.or.jp

【詳細・リンク】
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/marine_day

* * * * *