【助成金】令和元(2019)年度 公募助成 庭野平和財団(10/15締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】令和元(2019)年度 公募助成 庭野平和財団(10/15締切・全国)

『分断された社会の中の対話と協力』
平和を阻害する要因の一つに社会や人々の分断があります。
社会の中や人々の間での分断とは、一致しているもの、あるいは一緒にあるべきものが、内的、外的な要因で、別たれ、途切れ、閉ざされて、孤立化していることです。現代は、この分断によって多くの問題が生み出されているように見えます。
分断には様々な場面や種類、様相があるでしょう。
こうした分断を、当事者の人々が主体となって、対話と協力によって解消し、

問題の解決を目指す活動を期待したいと思います。

【助成の対象分野】
宗教的精神に基づいて行われる平和のための活動(A 又は B)を対象とします。
A. 宗教的精神に基づく社会・平和活動
宗教的精神に基づく社会活動とは、神仏への畏敬の念から発して、広く社会及び個人の生活における物心両面の福祉に寄与することを志向する活動を意味します。
具体的には、特定の宗教の枠を越えて展開されている平和のための教育・開発協力・環境保護・人権擁護・高齢化問題への対策等の活動を指します。
B. 地域で展開される草の根活動
様々な団体・個人が共に深い精神性をもって展開され、地域のエンパワーメントを創生する活動に助成を行います。既存の枠にとらわれない、新しい価値観の創造を期待します。
具体的には、地域で展開される草の根の活動が、国内外の人々を助けることにどうつながるのかを意識する活動、つまり「地球的規模で考え、足元から実践する」活動を指します。

【助成の対象として望ましいもの】
a. 本年度の「助成のねらい」に合致する活動
b. 短期的あるいは長期的に平和の実現に直接関係する実践的な活動
c. 活動の成果が、助成対象の分野あるいは他の分野の活動に波及効果を及ぼし、平和の実現に、先見的・創造的な示唆を与えるもの
d. 予算規模が比較的小さな団体

【助成の対象とならないもの】
a. 特定の宗教団体のための活動
b. 特定の政治団体の理念に立脚した活動
c. 営利を目的としている、あるいは活動の結果が直接営利に結びつくような活動
d. 会議の開催のみを目的としている活動
e. 出版事業(当財団の被助成者がその活動成果を刊行する場合は考慮します)
f. 奨学金及び留学のための助成

【応募資格】
個人・団体のいずれも応募することができます。応募者の国籍は問いません。
団体の場合、法人格の有無は問いません。ただし継続性のあることを原則とします。

【助成金額】
助成金額は上限:100万円までです。
また審査の結果、実際の助成金額が申請された額よりも減額されることもあります。

【助成期間】
本財団が助成により支援する期間は1年間(4月1日~翌年3月31日)です。
継続して支援を希望することは可能ですが、この場合でも、新規に申請書を提出して頂き、審査がなされます。

【応募期間】
令和元年9月15日 開始~ 受付終了10月15日(必着)(日本時間 15 日 23:59)

【応募方法】
応募は本財団のウェブサイトにある「オンライン申請フォーム」への入力で行って頂きます。(http://www.npf.or.jp/grant/
入力の仕方については「オンライン申請フォームの記入の仕方」をご参照下さい。
なお、本財団では、年間1回、所定の期間に応募を受け付けています。
受付期間の前後に提出された申請は受理されませんのでご注意下さい。

【問い合わせ先】
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-16-9 シャンヴィラカテリーナ 5F
公益財団法人庭野平和財団 助成担当
E-mail: npfgrant@npf.or.jp

【詳細・リンク】
http://www.npf.or.jp/grant/public

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