【助成金】公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力(もりぢから)基金)(6/28締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力(もりぢから)基金)(6/28締切・全国)

国内の荒廃した民有林の再生により、森林の公益性を発揮させることを目指した活動に対して助成し、もって森林の多面的機能が持続的に発揮されることを目的とします。

【助成対象事業】
国内の荒廃した民有林の公益性を発揮させることを目指した活動であって、地域の森林に対する長期ビジョンをもった活動でかつ費用対効果に十分配慮した創造性が高いと認められる以下の事業に対する助成金の支給。
● 複数の森林所有者との長期安定的な契約に基づく、ひとまとまりとなった荒廃林の再生事業
(多面的機能の向上を目指した利用間伐・切捨て間伐、被害森林の整理伐・更新、天然更新のための択伐、間伐等を行っても再生が困難と見込まれる森林の更新等の施業を条件とする)
● 上記に附帯する林地境界明確化、林地調査、不在村者調査
● その他目的を達成するために必要な事業

【助成対象者】
営利を目的としない法人で、過去の活動歴等からみて本活動を運営するに十分な能力、知見を有する団体(ただし、地方公共団体は除く。)。

【選考方法】
当公益信託の運営委員会が、当信託の趣旨、目的に照らし、事業内容や事業の効果等を総合的に勘案して選定します。具体的には、以下の条件に該当する事業の中から、特に、(1)、(2)に重点を置いたうえで、緊急性、継続性、波及性等が高い事業とします。また、当該事業が実施可能な相応の態勢を有する、もしくは態勢強化が見込まれる団体かを確認のうえ選定します。
(1) 助成終了後も継続性・波及性が認められる事業
・ノウハウ・技術・生産性の向上、コスト削減等の取組み
・地況・林況・森林施業等が同種の地域における模範となる取組み
・事業基盤充実(人材育成、機械化等)を目指した取組み
(2) 過去に例の少ない先進的事業
(3) 山づくりの長期的ビジョンが描かれ、それに基づいて申請事業の位置
づけが明確な事業
(4) 施業対象となる森林の整備が危急と認められる事業
(5) 協同組合・地元住民・ボランティア・行政等と連携した活動

【助成金額】
(1) 2019年度募集分の助成金総額は200百万円を予定します。
(2) 1件あたりの助成金の限度額は30百万円とします。
・ 助成先は10先程度を想定しています。
・ 助成金額は、対象事業の所要資金から、①申請者、森林所有者に対する公的な補助金、②対象森林の原木等の販売収入額(助成対象間伐事業等から見込まれる原木販売代金の全額)を除いた部分で、③上限30百万円として助成を行います。
・ 支給方法は「7 選考方法と助成金支給、報告提出義務」を参照ください。

【助成期間】
(1) 助成の対象となる事業の実施期間は、原則として2020年4月1日以降に開始し、
2021年3月31日以前に終了するものとします(1年間)。
(2) 複数年度にわたる事業の場合は、複数年にわたる事業計画を提出してくださ
い。ただし助成は初年度のみとなります。

【募集期間】
2019年4月1日(月)~2019年6月28日(金)(当日消印有効)

【応募方法】
所定の助成金交付申請書を全国森林組合連合会宛請求し、申請書に記入の上、正・副 2部(2部とも押印、片面印刷、ホチキス止めなし)を全国森林組合連合会あてに書留郵便にて送付してください。

【応募・問い合わせ先】
公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力基金)
全国森林組合連合会 組織部 林政課
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-1-12 コープビル
TEL:03-3294-9719
農中信託銀行株式会社 営業推進部
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-1-12 コープビル
TEL:03-5281-1420

【詳細・リンク】
https://www.nochubank.or.jp/news/news_release/2019/post-514.html

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