【助成金】平成30年度「ふるさと文化財の森システム推進事業」普及啓発事業(7/2締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】平成30年度「ふるさと文化財の森システム推進事業」普及啓発事業(7/2締切・全国)

文化財建造物の保存のために必要な原材料のうち山野から供給される木材(特に大径材,高品位材等,市場からの調達が困難なもの),檜皮,茅,漆等の植物性資材(以下,「修理用資材」という。)の確保や当該資材に関する技能者の育成等に関する普及啓発活動,保存修理現場の公開等を通じて,文化財修理用資材等に関する国民的理解を図る。

【対象団体】
以下の(1)から(3)の要件を満たしているもの。
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお,未成年者,被保佐人又は被補助人であって,契約の締結のために必要な同意を得ている者は,同条中,特別の理由がある場合に該当する。
(2)文部科学省の支出負担行為担当官等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(3)次のいずれかに該当する団体であること。
① 法人格を有する団体(営利目的とするものを除く)
② 法人格を有しないが,以下の要件を満たしている非営利の団体
・定款,寄附行為又はこれらに類する規約等を有すること。
・団体の意思を決定し,執行する組織が確立していること。
・自ら経理し,監査する等の会計組織を有すること。
・団体活動の本拠としての事務所を有すること。

【対象案件】
ふるさと文化財の森,若しくはふるさと文化財の森センター,又は国宝・重要文化財建造物の保存修理現場等において,材料の育成,資材の採取・加工,文化財建造物における使われ方等に関する公開セミナー,講習会,体験,実演,保存修理現場の公開,展示,講演会等

【助成金額】
事業規模:1件当たり,おおむね100万円~250万円程度
採 択 数:5件程度

【応募方法】
①用紙サイズをA4縦判,横書きとする。
②提出方法は,2部を送付又は持参すること。

【提出書類】
①企画提案書(所定の様式)
②審査基準にある「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する評価」における認
定等又は内閣府男女共同参画局長の認定等相当確認通知がある場合はその写し
③その他必要と思われる資料
※ 企画提案者が実行委員会形式の場合には,実施体制の中で主要な団体の資料を
提出すること。
※ 様式はこちら→ 申請に必要な書類

2018年7月2日(月曜日)18時必着

【応募・問い合わせ先】
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁文化財部参事官(建造物担当)付修理指導部門
TEL:03-5253-4111(代)(内線:2796)
FAX:03-6734-3823
E-mail:furumori@mext.go.jp

【詳細・リンク】
詳しくはこちら↓
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/furusato_mori/furusato_boshu/h30_furusato_mori_jigyoboshu.html

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