【助成金】ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成(1/31締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成(1/31締切・全国)

本事業は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(以下、エコモ財団)が、交通バリアフリーに関わる先進的な調査研究や技術の研究開発を行う研究者等、活動を行う個人、団体等に対して、助成(ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成)を行い、わが国の交通バリアフリーの促進に寄与することを目的とします。

【研究・活動助成対象】
(イ)若手研究者部門
(ロ)一般部門
交通バリアフリー※1に関わる先進的な調査研究や技術の研究開発※2とし、以下のいずれかに該当する研究内容とします。
(ハ)研究・活動部門
交通バリアフリー※1に関わる調査研究や活動とし、以下のいずれかに該当する内容とします。

※1 本助成に関する「交通バリアフリー」を表すキーワードは以下の通りです。
・公共交通機関における移動のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関に関連する建築物や道路等のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関における移動のバリアフリーに関する教育や人材育成等に関わるもの
※2 本助成に関する「研究開発」とは、開発を行うための基礎的研究までとします。

【重点課題】
研究・活動助成の対象を踏まえて、2019年度の優先的重点課題テーマは以下の通りです。
●2020東京オリンピック・パラリンピックと、そのレガシーに向けて
:障害のある人、高齢者、外国人、こども連れ等の移動制約者を含め多くの人々が様々な目的で同時多発的な移動が想定される中、安全な移動に関する調査研究及び研究開発。
●災害避難時、復興時及び備え(異常時も含む)
:障害のある人、高齢者、外国人、こども連れ等の移動制約者に対する、大規模災害や震災等への備え(事前学習、訓練、連絡等)や避難時(連絡(コミュニケーション)、避難方法、避難所等)、復興時(仮設住宅、連絡等)に関する安心、安全性を確保するための調査研究及び研究開発、また異常時における情報提供及びその対応に関する調査研究及び研究開発
●様々な障害の理解と行動
:制度や意識の変革を持って子どもから大人までその理解を促し、具体的な行動につなげることによる社会的障壁の除去も含めた共生社会構築のための啓発や教育活動に関する調査研究及び研究開発
●モビリティ確保
:高齢化が急激に進み、自宅までのほんの少しの移動(ラストワンマイル)が難しい地域が、免許返納なども含めて、今後益々増えていくことが想定される中で、安心して移動できる空間づくりに関する調査研究及び研究開発

【助成対象者】
(イ)若手研究者部門
・2019年4月1日時点で35歳以下の方。 共同研究者も同様。
・2019年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。
(ロ)一般部門
・2018年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。
(ハ)研究・活動部門
・個人や企業、NPO等

【助成期間】
2019年4月1日(月)~2020年2月末日まで

【助成額】
(イ)若手研究者部門:1件につき原則として、50万円以内
(ロ)一般部門:1件につき原則として、100万円以内
(ハ)研究・活動部門:1件につき原則として、20万円以内
(内容によっては最大:30万円)

【応募期間】
2019年1月1日(火)~1月31日(木)※当日消印有効

【応募方法】
(1)助成を希望される方は、所定の申請書に日本語で必要事項をご記入の上、書類とその電子データ各々一式を郵送等によりご提出ください。メール、ファクス等による申請書の受付は致しませんので、ご了承ください。ただし、電子データのみメールでの受け付けいたします。
(2)申し込み件数は、特に制限致しません。
(3)助成対象とならなかった場合には、申請書類等一式をご返却いたします。

【申込・問い合わせ先】
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 バリアフリー推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地 五番町KUビル3階
E-mail: jyosei@ecomo.or.jp
TEL: 03-3221-6673(9:30~17:30)
FAX: 03-3221-6674

【詳細・リンク】
http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/bfjyosei/bfjyosei_top1.html

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