【助成金】第16回社会貢献基金助成募集(2/末締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】第16回社会貢献基金助成募集(2/末締切・全国)

社会貢献基金助成募集要項

【目 的】
この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

【募集期間】
平成26年10月1日~平成27年2月末日(必着)
所定の提出書類(別記)を上記期間内に一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会 (以下「全互協」という。)社会貢献基金助成 運営事務局までご郵送下さい。申請様式は全互協ホームページ・社会貢献基金ページよりダウンロードして入手してください。

【選考期間】
平成27年3月1日~5月中旬
次のいずれかの条件を満たすものを優先として、候補者を審査・選考します。
また、選考段階において必要に応じ、申請団体等からのヒアリング等を行いますので予めご了承下さい。
(1) 実情に照らし、ニーズが高いこと。
(2) 従来の公的補助における諸施策では、十分な支援活動が困難であること。
(3) 緊急性が高く、支援の対象者にとって効果的な事業又は活動であること。
(4) 先駆的な事業で、社会貢献の充実、向上に波及的効果が期待されるもの。
(5) 恒常的な経費不足の補填ではないと認められること。

【助成の対象となる事業】
原則として、平成27年度事業(平成27年4月~平成28年3月の間に開始し、終了する事業)を対象とします。
(1)~(4)は、環境以外の内容なので割愛しております。
詳しくはこちらへ→http://www.zengokyo.or.jp/social/promotion/01.html
(5)環境・文化財保全事業
日本国内における植林、野生生物保護、公害防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動その他地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。
(6)国際協力・交流事業
開発途上地域、紛争地、被災地における、医療活動、食料・物資援助、教材・学校建設など人材育成を目的とした国際協力・支援活動。国際交流を目的とする(懇親会・パーティー等は対象となりません。)

次の事業は助成の対象外とします。
○ 不動産の取得
○ 車両の購入
○ 営利を目的とする事業
○ 国や地方公共団体等が行う公的補助を受けている事業
○ 複数の助成事業から助成を受ける場合、申請分と合わせた助成総額が事業総額を超える場合
○ 本事業の趣旨から著しく逸脱するもの(ゲーム・カラオケ機器など娯楽性の高い備品等)の購入・製作
また、申請は1団体につき、1事業までとします。2事業以上申請した場合、どちらも無効となりますので、ご注意ください。

【助成金額及び件数】
助成金は、総額およそ10,000千円を目途とし助成を行います。(1件当たりの助成額上限は2,000千円とします。但し、研究助成事業においては、1,000千円を上限とします。)

【助成対象となる経費】
申請する団体等の常勤スタッフの人件費といった経常的経費は対象となりません。事業に直接必要な経費のみが対象となります。(例:謝金・賃金、旅費・滞在費、医療・物品・資材の購入費、建築物の工事費、通信・運搬費、事務用品等)

【提出先】
書類提出にあたっては、次の住所にご郵送下さい。
一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会
社会貢献基金 運営事務局
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 日本生命新橋ビル9F
<お問合せ連絡先>
電話:03-3596-0061(メールでのお問い合わせ不可)

この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

詳しくは、こちら→http://www.zengokyo.or.jp/social/promotion/01.html

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