【助成金】子どもの体験活動・読書活動 平成27年度助成募集案内(12/3締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】子どもの体験活動・読書活動 平成27年度助成募集案内(12/3締切・全国)

 子どもの体験活動・読書活動 平成27年度助成募集案内

【助成の対象となる活動】
子どもの健全な育成を図ることを目的に、平成27年4月1日(二次募集は平成27年10月1日)から平成28年3月31日までの間に行われる、次の活動に対する助成を行います。

【募集について】
平成27年度助成活動の募集は、〈一次募集〉と〈二次募集〉に分けて実施します。
●【別紙様式1-B】は、「活動の開始日」を基準に申請期間が異なります。
●【別紙様式1-A】は、一次募集のみとなります。
※申請様式に係る注意事項を確認してください。

【募集 募集対象となる様式 申請期間】
〈一次募集〉
■【別紙様式1-A 】
■【別紙様式1-B】
(平成27年 4月1日~9月30日までに開始 する活動)
郵送申請:平成26年10月1日~12月3日
電子申請:平成26年10月1日~12月5日
〈二次募集〉
■【別紙様式1-B】
(平成27年10月1日以降に開始する活動)
郵送申請:平成27年5月1日~6月24日
電子申請:平成27年5月1日~6月26日
※郵送申請の場合、締切日の消印有効
※持ち込み、及び電子申請の場合、締切日の17時まで
電子申請システムの利用には、事前にID申請が必要です。

<子どもを対象とする体験活動や読書活動>
【体験活動】
下記の具体例やポイントを参考に、主たる分野へ応募してください。
(1)自然体験活動 ※申請書記入例を掲載しました。
・キャンプやハイキング、沢歩きなどの野外活動
・動植物や星空観察などの自然観察、環境保護活動
・森、海など自然の中での自然体験活動・生活体験など
(自然物を使った工作や自然の中での音楽会といった文化・芸術活動、野外炊飯なども含む総合的な活動) 
<ポイント>
この分野では、子どもが自然の中で自然を活用して様々な遊びを行うことや、自然に触れ親しむ活動を行うことに重点をおきます。
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF)別紙様式1-B(PDF)
(2)科学体験活動
・科学実験やものづくり活動などポイント(PDF)
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF) / 別紙様式1-B(PDF)
(3)交流を目的 とする活動 
異年齢・異世代が交流する通学合宿、スポーツ活動、文化・芸術活動、プレーパーク活動、放課後居場所づくり活動など 
<ポイント>
この分野では、異年齢の子どもたち同士や、子どもたちと様々な年代の人たちが、ともに活動することでお互いの理解を深めることに重点をおきます。
※申請書の記入にあたっては、①誰と誰の交流を目的とした活動なのか、及び②意図的な交流の仕組みを明確に記入してください。
(4)社会奉仕体験活動 
・地域の清掃活動や環境美化活動 
・社会福祉施設等におけるボランティア活動など 
<ポイント>
この分野では、子どもの社会性や豊かな人間性を育むため、社会に積極的にかかわる様々な幅広い活動を行うことに重点をおきます。
(5)
・職場体験活動
・上記のいずれの分野にも該当しない体験活動または、活動の内容が(1)~(5)の3つ以上の分野が含まれ、主たる分野が判断できない活動<ポイント>
この分野は、(1)~(5)の他、活動の目的とプログラム内容に独自性や特色ある体験活動であることに重点をおきます。

【読書活動】 ※申請書記入例を掲載しました。
・読み聞かせ会、読書会、お話会
・絵本を用いたワークショップなど子どもが積極的に読書活動に取り組む意欲を育む活動
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF)
子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動 ※カリキュラム例を掲載しました。

【体験活動】
・指導者養成等(各種体験活動の指導者を養成する研修会、指導者やボランティアに対する体験活動の安全管理講習会など)
・フォーラム等振興普及活動(体験活動の振興方策を研究協議するフォーラムなど)

【読書活動】
・指導者養成等(指導的な読み聞かせボランティアを育成する講座など)
・フォーラム等振興普及活動(読書活動の振興方策を研究協議するフォーラムなど)

【指導者養成について】
・申請書には、指導者養成事業の全体がわかるようなカリキュラム表を添付してください。
実績報告書には、受講者名簿を必ず添付し、また、受講者が実際に指導者として活動した指導者実績を把握し、保存してください。
※カリキュラム表を添付していただけない場合は指導者養成事業として申請はできません。
カリキュラム例(体験)(PDF)
カリキュラム例(読書)(PDF)

【助成の対象となる団体】
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取組む団体が助成の対象となります。
1. 公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人又は一般財団法人
2. 特定非営利活動法人
3. 1.及び2.以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
(1)国又は地方公共団体
(2)法律により直接に設立された法人
(3)特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
4. 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

【助成の対象となる経費】
助成金の交付の対象となる経費は、活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他経費)とします。

【助成金の額】
1. 1活動あたりの助成金の額は、市区町村規模の活動は50万円、都道府県規模の活動は100万円、全国規模の活動は300万円を標準額(目安)としており、さらにそれぞれについて限度額があります。
2. 1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。

<活動規模 参加者を募集する範囲 標準額(目安) 限度額>
市区町村規模 下記以外 50万円 100万円
都道府県規模 全国規模以外で、都道府県全域または、それを越えて参加者を募集する場合 100万円 200万円
全国規模 24都道府県以上で、参加者を募集する場合 300万円 600万円
※二次募集は別紙様式1-Bのみの募集のため、以下のとおりとなります。
活動規模:市区町村規模
限度額:50万

体験活動・読書活動 平成27年度募集案内ダウンロード

募集案内全文ダウンロード(PDF)

<分割ダウンロード/PDF>
助成金の申請にあたって
経費の取扱いについて
別紙様式1-A
別紙様式1-B
Q&A
資料
封筒の記入例
お問い合わせ先

【その他】
この募集については、平成27年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によっては実施方法や助成金の額、スケジュール等を変更する場合があります。

【問い合わせ先】
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
子どもゆめ基金部 助成課
〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3番 1 号
フリーダイヤル:0120-579081(携帯電話も可)
月~金 午前9:00~午後5:45
TEL:03-5790-8117・8118
FAX:03-6407-7720
E-mail:yume@niye.go.jp

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