【助成金】2015年度 JT NPO助成事業(11/20締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】2015年度 JT NPO助成事業(11/20締切・全国)

【助成制度名】
2015年度 JT NPO助成事業

【実施団体】
日本たばこ産業株式会社

【関連URL】
http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/entry/index.html

【募集時期】
2014年10月1日~2014年11月20日

【対象分野】
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、子どもの健全育成

【対象事業】
事業プロジェクト

【助成の主旨】
より良い社会を築いていくためには、地域コミュニティの再生と活性化を推進することが重要と考えています。また、JTでは、CSRの観点から、市民参加型の清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」や森林保全活動「JTの森」等を通じて、環境美化や環境保全の取り組みを推進しています。
NPO助成にあたっては、地域社会を支えている人々や次世代の社会を担う人材を対象とし、地域と一体となって「地域コミュニティの再生と活性化」に取り組む事業を支援します。
なお、活動分野は問いませんが、環境美化や環境保全、次世代の人材育成に関する活動を推奨します。

【助成内容】
(1) 対象経費
申請事業に関わる事業費及び人件費
(2)限度額
年額最高 150万円/件
(3)助成件数
40件程度
(4) 対象事業
非営利法人が日本国内において地域社会の核となって実施する、地域コミュニティの再生と活性化につながる事業を対象とします。よって、地域に根差した活動で、多様な年代層を対象とした取り組みを優先致します。例えば、地域一体となって取り組む以下の事業
※弊社ウェブサイトにて掲載してある過去の助成先をご参考にしてください。
■ 里山の森林保全・植林事業
■ 自然体験活動
■ 環境美化活動
■ 地域の再生と活性化に向けたリーダー育成事業
■ 文化芸術・スポーツ等を通じた地域の異世代交流事業
■ 地域住民が参加するまちづくり事業
■ 地域の障がい者・高齢者支援事業
■ 地域の不登校・ひきこもり支援事業
■ 親子交流、子育て支援事業
■ 被災地域コミュニティの復旧・復興をテーマとした事業  など
なお、弊社では2013年10月より、当事業とは別に「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」を開設いたしております。
東日本大震災の被災地復興支援事業の申請をご検討の団体様は、下記URLを併せてご覧下さい。
(東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト)
http://www.jti.co.jp/csr/contribution/support/npo-koubo/index.html
(5)助成期間
基本は1年間としますが、数件程度、継続助成を行う場合があります。ただし、継続助成については、次年度に再度応募書類をご提出いただき、初年度の活動状況を踏まえ、改めて選考の上、決定します。
継続助成の活動分野については、「地域の環境美化」、「地域の環境保全」および「次世代の人材育成」を優先致します。

【応募制限】
設立からの年数
(1)公益性を有し利益を追求しない非営利法人であること。
(2) 2014年9月30日時点で、法人格を有して1年以上の活動実績を有すること。※任意団体としての活動はこれに値しません。
(3)法人の設立目的や活動内容が、政治、宗教、思想などに偏っていないこと。
(4) 事業実施期間 2015年4月1日~2016年3月31日に実施を計画している事業であること。

【応募方法】
所定の応募書式に必要事項を記入の上、添付書類とともに事務局まで送付してください。
助成決定を受けた法人については、決定後にあらためて前期・後期を区分した収支見込書を提出して頂きます。

【選考方法】
書類審査、面談等を実施し、社外有識者を中心に構成するNPO助成プログラム推進委員会において審議を行った後、決定致します。

【決定時期】
選考の結果については、2015年3月中に応募者全員に文書で通知致します。

【助成金額】
助成金総額: 1件あたりの上限額: 1,500,000円
昨年度実績
応募件数:251件 / うち継続 – 件
助成件数:45件 / うち継続 – 件
助成金総額:59,418,095円 / うち継続 – 円

【お問い合わせ先】
日本たばこ産業株式会社 CSR 推進部 社会貢献室
〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1 JT ビル
TEL:03-5572-4290
FAX:03-5572-1443

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