【助成金】平成26年度募集「鳥類保護団体活動助成」部門(9/30・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】平成26年度募集「鳥類保護団体活動助成」部門(9/30・全国)

1.助成の目的
鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行うことを通じて、地球環境保全に貢献することを目的とします。

2.助成対象
助成金の支給対象となる団体は、自然環境の保全のため野生動植物の保護・繁殖に関する業務を行なうことを主たる目的とする法人または任意団体としますが、各都道府県の鳥類保護担当部署または環境省地方環境事務所等より推薦を受けることができる程度の活動を期待するものです。

3.助成金の使途
助成金の使途は、原則として助成対象となる鳥類保護活動に直接必要な費用とします。活動団体の経常運営費(人件費・賃料等)は対象となりません。

4.助成件数及び金額
数件の活動に対して、総額1,000万円(予定)の助成をします。

5.応募方法
次の書類各1通を、当公益信託の代表受託者に提出してください。
(1)当公益信託所定の申請書
(2)申請者の概要の分かる資料(含む、定款、規約、運営規則等)
(3)直近2期の事業報告書と収支決算書
(4)今年度事業計画書と収支予算書
(5)応募活動の収支計画
(6)助成活動の途中経過報告書
    (平成25年度助成先で、継続助成の希望先のみ)

※申請書については、下記URLからダウンロードすることができます。
http://www.koueki-suntory-aityou.jp/bosyuu/index.html

*提出書類は全てA4版にて作成してください。
*提出いただいた申請書等は、返却いたしません。

6.選考基準
(1)申請事業の重要性、緊急性の高いものを優先します。
(2)申請団体の事業遂行能力の評価を加味します。
(3)申請団体の過去の実績も参考とします。
(4)助成金の使用期間は原則として1年以内としますが、活動内容によっては、1年を越えるものも認めます。
    *使用期間は原則として平成26年4月~平成27年3月とします。
(5)優れた活動に対しては、継続して助成を行なうことがあります。
    ただし、その場合でも最長3年を原則とします。

7.応募締切日
平成25年9月30日(月)当日消印有効(下記代表受託者宛)
※昨年とは異なりますのでご注意下さい。

8.選考方法及び通知
当公益信託の運営委員会で選考のうえ採否を決定し、代表受託者より、平成25年12月中旬(予定)に書面にて通知します。

9.贈呈式・報告会の開催・助成金の交付
(1)贈呈式・報告会を、平成26年4月中旬(予定)に、東京都内にて開催します。
    その際に、助成対象活動について5分程度の報告をして頂きます。
(2)助成金は、贈呈式開催後、助成団体の銀行口座に振込みます。
    なお、助成活動の実施が不可能になった場合又は、助成金の不正使用等があった場合は、助成金を返還して頂きます。(また、助成金に残余金が発生した場合には、残余金を返還して頂きます。)

10.活動報告
助成対象の活動が終了次第、活動報告書、会計報告書(領収書添付)を代表受託者宛助成団体から直接提出して頂きます。
なお、様式については、任意といたしますが、A4版にて作成してください。

11.参考
過去の助成先の活動実績等については、「これまでの助成先一覧」のページをご覧下さい。

12. 応募書類提出先・問い合わせ先(当公益信託の代表受託者)
〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
三井住友信託銀行 リテール受託業務部 公益信託グループ
公益信託サントリー世界愛鳥基金 担当:赤銅(せきどう)
TEL:03-5232-8911
FAX:03-5232-8919

詳しくは公益信託サントリー世界愛鳥基金ホームページまで

2013.7.30

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