【イベント】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~」(12/14開催、12/12締切・オンライン) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~」(12/14開催、12/12締切・オンライン)

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)がこれまで示してきた評価報告書により、生物多様性と食の密接な関係が明らかになりつつあります。

環境省では、IPBES報告書を含む生物多様性に関する国内外の動向の解説も踏まえて、私たちにとって身近な自然の恵みである「食」と生物多様性を考えるシンポジウムを開催します。

【日 時】
2021年12月14日(火)18:00~20:00

【会 場】
WEB開催(Zoom)

【定 員】
950名(先着順)※定員になり次第締め切ります。

【参加費】
無料

【主 催】
環境省

【共 催】
IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

【プログラム】(予定)
○開会挨拶・趣旨説明
○基調講演
「生物多様性と消費行動:世界の動向、日本の役割」
・橋本 禅(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
「持続可能な食料システムと生物多様性の保全」
・武内 和彦(IGES理事長)
○取組紹介
「カゴメ野菜生活ファームにおける生物多様性保全の取組み」
・綿田 圭一(カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)
「自然資本プロトコルに則ったお米の取り組み評価」
・高田あかね(株式会社アレフ(ハンバーグレストランびっくりドンキー運営企業)SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)
「野生の菌による発酵を起点とした地域内循環の実現について」
・渡邉 格(タルマーリー オーナーシェフ(野生の菌で醸すパン、地ビール&カフェ))
「変わりゆく海と魚・向き合う人のゆくえ」
・上田 勝彦(株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)
○パネルディスカッション(五十音順)
・上田 勝彦(株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)
・高田あかね(株式会社アレフ SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)
・武内 和彦(ファシリテーター、IGES理事長)
・橋本 禅(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
・綿田 圭一(カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)
・渡邉 格(タルマーリー オーナーシェフ)
○閉会挨拶

【申込期限】
令和3年12月12日(日)まで ※定員になり次第締め切ります。

【参加申込方法】
以下のURLからお申し込みください。
https://www.iges.or.jp/jp/events/20211214

報道関係者の方は所属先の分類で「メディア」と選択しお申し込みください。

【参 考】
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム
(Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services:IPBESイプベス)
●生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして2012年4月に設立された政府間組織
●2021年11月現在、137カ国が参加
●科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能が活動の柱
●これまでに以下の評価報告書を作成
・生物多様性及び生態系サービスのシナリオとモデルの方法論に関する評価報告書
・花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関するテーマ別評価報告書
・生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書
・土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書
・生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書
●参考情報
・IPBES webサイト https://www.ipbes.net/
・環境省webサイト
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/international/ipbes/index.html

【連絡先】
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8273

【詳細・リンク】
https://www.env.go.jp/press/110205.html

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