【イベント】令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウム(3/3開催、3/2締切・オンライン) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウム(3/3開催、3/2締切・オンライン)

近年、海洋プラスチックごみによる環境汚染により、生態系、生活環境、漁業、観光等への悪影響が懸念されています。そのため、重要かつ喫緊の課題として、国連をはじめとする様々な国際会議においてその対応について議論されています。効果的な対策・施策を立案するためには、海洋プラスチックごみの量・分布の実態把握、発生源の特定、生物への影響評価などの科学的知見が必要ですが、十分に整理・蓄積されているとは言えません。

現在、世界中の多くの研究者がこの問題の解決に向けて様々な調査や研究に取り組み始めていますが、海洋プラスチックごみに関する科学的な研究分野は多分野に横断的であることから、その広がりは十分とは言えません。今後、これまで以上にスピード感を持って研究の進展を進めるためには、新たな研究者の参入を含めた研究体制の一層の強化が必要です。そのため、海洋プラスチックごみに関する科学的知見の現状を、国内の学術界を中心に広く発信・共有することによって、我が国の学術界における海洋プラスチックごみに関する研究の裾野を広げるとともに、更なる研究の推進を図ることを目的として、シンポジウムを開催します。

【開催日時】
令和3年3月3日(水) 9:30~17:30(予定)

【開催場所】
オンライン開催

【主 催】
環境省

【参加費】
無料

【定 員】
500名

【プログラム】(予定)
※プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
① 9:30-9:40 オープニングセッション
・環境省挨拶
・趣旨説明
② 9:40-11:20 セッションA:分布把握と予測
・セッションモデレーター:東海 正(東京海洋大学 理事)
・他、4名公募より選定
③ 11:30-12:00 インターセッション:研究推進事業の紹介
④ 13:00-14:30 セッションB:発生源・流出経路・微細化
・セッションモデレーター:二瓶 泰雄(東京理科大学 教授)
・他、4名公募より選定
⑤ 14:45-16:15 セッションC:生態影響
・セッションモデレーター:高田 秀重(東京農工大学 教授)
・他、4名公募より選定
⑥ 16:30-17:30 クローズセッション
・パネルディスカッション:学際的な議論に向けて
モデレータ:白山 義久(海洋研究開発機構 特任参事)
パネリスト:東海 正(東京海洋大学 理事)
     二瓶 泰雄(東京理科大学 教授)
     高田 秀重(東京農工大学 教授)
・環境省挨拶

【参加登録】
シンポジウム傍聴の御希望の方は事前に登録が必要となります。

【登録方法】
下記専用フォーム又は事務局宛にメール(marine.m-plastics@airies.or.jp)にて御登録ください。御登録に当たっては、氏名、所属、メールアドレスの御記入をお願いします。
・専用フォーム https://forms.gle/dhDTYLC3oXdxvMSD8

【登録期日】
令和3年3月2日(火)17:00

※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※ シンポジウム開催日前に御登録いただいたアドレスに参加手順等を送付いたします。

【事前登録についてお問合せ先】
シンポジウム事務局 一般社団法人国際環境研究協会
担当:小池
Email: marine.m-plastics@airies.or.jp
TEL: 03-5812-2105

【連絡先】
環境省水・大気環境局水環境課海洋プラスチック汚染対策室
代表 03-3581-3351

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/108945.html

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