【イベント】気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―(2/9開催、2/5締切・オンライン) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―(2/9開催、2/5締切・オンライン)

現在、国内では平均気温の上昇や大雨の発生頻度の増加等の長期的変化が観測されており、それらによる多様な影響が報告されています。また、今後も、気候変動の進行に伴い、極端な高温や大雨によるリスクが更に増加すると予測されていることから、様々な分野における気候変動影響評価の重要性が一層高まっています。

環境省では、令和2年12月17日に、気候変動適応法に基づく初めての報告書である「気候変動影響評価報告書」を公表し、農業・林業・水産業や自然災害・沿岸域等7分野71項目における気候変動による影響の評価を行いました。本シンポジウムでは、「気候変動影響評価報告書」の策定に参画いただいた有識者にお集まりいただき、報告書の概要を紹介するとともに、これを踏まえた適応策の一層推進について議論する予定です。

【開催日時】
令和3年2月9日(火)13:30~16:45

【開催形式】
Zoom Webinarによるオンライン形式 ※参加の手順を別途御案内いたします。

【主 催】
環境省

【プログラム】
講演1:『気候変動に関する国内外の動向と政府の取組、気候変動影響評価報告書について』
環境省 地球環境局 総務課 気候変動適応室
講演2:『日本における気候変動の概要』
(一財)気象業務支援センター 研究推進部 研究員 鬼頭昭雄
講演3:『主要分野における気候変動影響について』
<農業・林業・水産業分野>
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
・農業環境変動研究センター 温暖化研究統括監 白戸 康人
<水環境・水資源、自然災害・沿岸域分野>
・国立大学法人 京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門
・  水文気象災害研究分野 教授 中北 英一
<自然生態系分野>
・国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター
・ センター長 山野 博哉
<健康分野>
・国立大学法人 東京大学大学院医学系研究科 国際保健学専攻
国際保健政策学分野 教授 橋爪 真弘
<産業・経済活動、国民生活・都市生活分野>
・国立研究開発法人 国立環境研究所 社会環境システム研究センター
・ 統合環境経済研究室 室長 増井 利彦
パネルディスカッション
『気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか』
<司 会> 東京大学 名誉教授
・国立大学法人東京大学 未来ビジョン研究センター 特任教授 住 明正
<パネリスト>
・国立研究開発法人 国立環境研究所 気候変動適応センター センター長  向井 人史
・(一財)気象業務支援センター 研究推進部 研究員 鬼頭昭雄
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
・ 農業環境変動研究センター 温暖化研究統括監 白戸 康人
・国立大学法人 京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門
・ 水文気象災害研究分野 教授 中北 英一
・国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター
・ センター長 山野 博哉
・国立大学法人 東京大学大学院医学系研究科 国際保健学専攻
・ 国際保健政策学分野 教授 橋爪 真弘
・国立研究開発法人 国立環境研究所 社会環境システム研究センター
 統合環境経済研究室 室長 増井 利彦

【参加費】
無料(要事前登録)

【定 員】
500名 ※先着順とさせていただきます。

【申込期限】
令和3年2月5日(金)

【申込方法】
下記URLより必要事項を記入の上、お申し込みください。開催前日までに、登録いただいたメールアドレスへZoom の招待URLを送信いたします。
参加者は先着500名とさせていただきます。
>> https://bit.ly/3i8rQYE

【シンポジウム事務局】
パシフィックコンサルタンツ株式会社 環境・エネルギー部
担当:中川、四栗、山本、服部
住所:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地
TEL:03-6777-4591
FAX:03-3296-0527
メール:ccia_symposium@tk.pacific.co.jp

【連絡先】
環境省地球環境局総務課気候変動適応室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8242

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/108963.html

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