【イベント】オンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」(9/24開催、9/17締切・オンライン) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】オンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」(9/24開催、9/17締切・オンライン)

平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本シンポジウムでは、各地域や企業で取り組まれている「地域循環共生圏」の先進的な事例を御紹介するとともに、有識者や事業者などから情報提供いただき、「地域循環共生圏」の具現化方法等についての議論を行います。なお、本シンポジウムは環境省の「環境ビジネスの振興方策検討事業」の一環として開催いたします。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

【日 時】
令和2年9月24日(木)15:00~18:00

【場 所】
オンライン開催 ※参加の手順を別途ご案内いたします

【主 催】
環境省

【共 催】
事業構想大学院大学、一般社団法人the Organic、城南信用金庫

【参加費】
無料

【定 員】
500名

【テーマ】
企業主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

【プログラム】(予定)
① 開会挨拶:松田尚之 氏(環境省大臣官房環境計画課長)
② 地域循環共生圏ビジネスの先進事例とその成功要因について
 :中島恵理 氏(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
③ 食と農林水産業のサステナビリティ
 :久保牧衣子 氏(農林水産省大臣官房環境政策室長)
④ 話題提供
ⅰ)MONET Technologies 株式会社
 「MONET Technologiesにおける地域と連携した取り組み」
  村田晋平 氏(事業企画部 政策渉外室 室長)
ⅱ)株式会社 グラノ24K「ぶどうの樹のこれまでとこれから」
  小役丸秀一 氏(代表取締役)
ⅲ)小松マテーレ株式会社 「持続可能な社会づくり挑む。小松マテーレの事例」
  奥谷晃宏 氏(理事 技術開発本部長代理兼環境推進室長)
ⅳ)横浜市「横濱が創発するウイズコロナ時代のサーキュラーエコノミー」
  関口昌幸 氏(横浜市 政策局 共創推進室 共創推進課 担当係長)
⑤ パネルディスカッション
・テーマ
「持続可能な地域循環共生圏ビジネスの創造に向けて、企業として果たせる役割、企業に期待すること」
<コーディネーター>
・中島恵理 氏(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
<パネリスト>
・小原壮太郎 氏(一般社団法人 the Organic 代表理事)
・川本恭治 氏(城南信用金庫 理事長)
・白田範史 氏(事業構想大学院大学事業構想研究所SDGs総研 主任研究員)
・八木裕之 氏(横浜国立大学 国際社会科学研究院 教授)
⑥ 閉会挨拶
・佐々木真二郎(環境省大臣官房環境計画課企画調査室長)
※閉会後30分~60分程度、登壇企業及び参加者同士による情報交換の場を予定。

【申込方法】
専用フォームより、以下4点御記入ください。
申込専用フォーム↓↓
https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=localsdgs202009

※申し込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。
ⅰ)お名前(フリガナ)
ⅱ)電話番号
ⅲ)電子メールアドレス
ⅳ)ご所属

【申込期日】
令和2年9月17日(木)

※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、申し込んだ方には、別途参加の手順を御案内いたします

【添付資料】
シンポジウム概要(チラシ) [PDF 1.3 MB]

【連絡先】
環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-9265

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