【イベント】令和2年度第4回干潟観察会  ウミホタルの幻想的な光、アカテガニのお産に立ち会う(7/18開催、7/13締切・広島) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】令和2年度第4回干潟観察会 ウミホタルの幻想的な光、アカテガニのお産に立ち会う(7/18開催、7/13締切・広島)

ウミホタルをトラップで捕まえ、青白く輝くようすをみつめます。また満潮に近づくとアカテガニが集団で海辺にお産(正確には放仔)にやってきます。足元にはキュートなハマダンゴムシがうごうごし、アスリートのスナガニが走り出し、ヒメハマトビムシやヒゲナガハマトビムシが何百匹もピョンピョンハイジャンプ。月は小さく、満天の星空にうっとりとなるかも。

【目 的】
自然度の高い海岸に生息する生物を観察し、広島市内の干潟の生物を考える上での基準を自分の中に設ける。また、特色ある生物とその生活の様子を観察する。
内容島嶼部にある典型的な前浜干潟に出かけ、発光生物であるウミホタルを採集し、観察する。またアカテガニの放仔に立ち会うとともに、夜行性海岸生物の多様性に触れる。

【ガイド】
広島干潟生物研究会事務局長くやみつお(元大柿町海辺の生き物調査団団長)

【開催日時】
2020年7月18日(土) 19:00~21:00
(帰りは切串吹越桟橋発21:40、呉ポートピア港着21:52の臨時フェリーを予約できます。)

【集合場所】
江田島市荒代(あらじろ)海岸に現地集合。【19:00】
(次ページ参照。原則マイカーでご参加ください。無料駐車場、トイレあり。)

【当日日程】
19:00 集合【荒代海岸】、受付、検温、諸注意、レクチャー。
19:30 トラップを設置後、アカテガニの放仔等の観察、海岸の生きものの観察。
20:30 トラップの引き上げ。観察。
21:00 解散。切串吹越桟橋へ移動
21:40 切串吹越桟橋発(呉ポートピア着21:52)

【持 参】
懐中電灯(各自)、タオル、軍手、健康保険証の写し、ウミホタルホイホイ(添付資料を参照して各自で作ってくる)とエサ、体温計(江田島青少年交流の家の日帰り利用プログラムガイドラインによって開始時と終了時の検温が義務付けられているため。)

【あれば便利】
カメラ、ビデオカメラ、スコップ、小さな水槽、小さな網、星座早見盤。】

【服 装】
長靴、長袖、長ズボン。

【参加費】
無料
ただし、帰路のフェリー臨時便(切串吹越桟橋→呉ポートピア港)をご希望の方からは片道運賃を当日会場で切符と引き換えに徴収します。(釣銭のいらないよう)
※ 片道運賃大人340 円、小人170 円、軽自動車1,170 円、普通車(6m 未満)1,900 円。
ただし、車両運賃に運転者1 名分の運賃は含まれています。

【申込期限】
2020年7月13日(月)まで

【申込方法】
「ウミホタル申込」とタイトルをつけてメールでお申し込みください。
・E-mail higataken98@yahoo.co.jp
・電話でも可082-274-4100。
① 参加者・引率者全員のフルネーム、男女の別、学校名・学年、成人の場合は「成
人」とする。代表者の連絡先。
② 帰路のフェリー利用希望の有無(希望者は、「軽」か「普通車」かを明記。)
*帰路のフェリー利用の場合、申込順で30台で締め切りますので、それを超えた
場合は、呉回りの陸路でお帰りください。
注意往路もフェリーを利用される方は、個別利用となりますので必ず片道切符で乗船してください。
(参考:ポートピア港発13:00、14:00、15:00、15:50、16:30、17:05、17:55、18:30)

雨天の場合は中止とし、微妙な場合には、当日の午前8時までに判断をHPとブログ
に載せますので確認してください。

【主 催】
広島干潟生物研究会
科学実験教室ラボ・オルカ

【申込・問い合わせ先】
広島干潟生物研究会事務局(くやみつお)
733-0812 広島市西区己斐本町1-24-7 藤田ビル201
TEL:082-274-4100・090-7998-6598
E-mail: higataken98@yahoo.co.jp

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