【イベント】災害から何を学ぶのか:日本・フィリピンの経験から見えてくるSDGs時代の防災(9/25開催・東京) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】災害から何を学ぶのか:日本・フィリピンの経験から見えてくるSDGs時代の防災(9/25開催・東京)

SDGs採択3周年記念イベント「サステナブル・ストーリー・プロジェクト第4弾災害から何を学ぶのか:日本・フィリピンの経験から見えてくるSDGs時代の防災」

国連総会で世界中の首脳によって「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されてから9月25日で3年となります。採択から3年たったこの日、地域で活動されるNPOとフィリピンのNGOをゲストに迎え、「防災」「気候変動」「持続可能なまちづくり」をテーマに、「つづく社会」づくりの在り方を議論します。

第4回は、2018年西日本で起きた豪雨による災害とその支援の現場から見えてくる課題を、2016年フィリピンの台風被害の経験を共有しながら考えます。

今年の西日本で発生した平成30年7月豪雨は、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し、死者数が200人を超える甚大な災害となりました。また、全国で上水道や通信といったライフラインに被害が及んだほか、交通障害が広域的に発生する、「平成最悪の水害」となりました。現在も被災地域では、多くのボランティアなどが連携した支援活動が行われています。

こうした災害の中で、近年指摘されるのは温暖化による「想定外」の災害の多発と、これまでにない「防災」の取り組みの重要性です。日本の各自治体ではどんな取り組みが行われているのか、またどんな取り組みが求められるべきなのか、考える必要があります。

今回のストーリープロジェクトでは、フィリピンの台風被害に取り組んだNGO「PRRM(Philippine Rural Reconstruction Movement/フィリピン地方再建運動)」のベッキー・マレーさんとともに、フィリピンの災害支援の現状を共有しながら、日本国内外の防災の取り組み最前線を考えます。有史以来最大級とされる台風30号がフィリピンに上陸したのは2016年。国家災害対策本部によると、12月上旬までに確認された死者数は5796人。行方不明者は1800人近くにも上り、396万人以上が家屋を失うなどして避難生活を送ることとなりました。

多発する災害に私たちはどのように対策すべきなのか、地域ですべきことは何か、日本とフィリピンの事例をもとに考えます。

みなさまぜひご参加ください。

【開催日時】
2018年9月25日(火)18:30-20:30(受付は18:00~)

【開催場所】
聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)3階 ブリット記念ホール
(〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-2-24)

【内 容】
17:30 受付開始
18:00 開会挨拶(SDGsジャパン・イベント趣旨説明)
18:05 KEY SPEECH①「西日本豪雨の現状と岡山の取り組~地域のつながり、情報発信み」 石原達也(NPO法人岡山NPOセンター代表理事/SDGsジャパン理事)
18:20  KEY SPEECH②「広島のケース:過去の災害からの学びと対応」松原裕樹(ひろしまNPOセンター)
18:35 KEY SPEECH③「フィリピン台風から学んだこと」ベッキー・マレー(PRRM/GCAP Global 共同議長)
*逐次通訳:今田克司(SDGsジャパン業務執行理事、認定NPO法人日本NPOセンター副代表理事)
19:00  KEY SPEECH④「気候変動と災害:今世界はどう考えるのか?」桃井貴子(気候ネットワーク 東京事務所長・理事)
19:15 DIALOGUE「レジリエンスな地域づくりとは?震災支援を通じて見えるコミュニティづくり」
<モデレーター>
新田英理子(SDGsジャパン事務局長代行/NPO法人日本NPOセンター特別研究員)
20:25 コメント・閉会挨拶
大橋正明(聖心女子大学人間関係学科教授/防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同代表/国際開発学会社会連携委員会委員)

【主 催】
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
共催:国際開発学会社会連携委員会、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)

【参加費】
1000円(当日徴収します)

【申込方法】
参加申し込みはこちら→ https://goo.gl/2GKP7f

【申込・問い合わせ先】
事務局(月曜日・水曜日・金曜日 10:00-18:00に対応)
電話:050ー75055ー5221

【詳細・リンク】
詳しくはこちら↓
https://www.sdgs-japan.net/news-1

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