【イベント】景観シンポジウム(2/9開催・広島) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】景観シンポジウム(2/9開催・広島)

広島市では、広島の歴史・文化を伝える魅力的な資源や、豊かな水と緑に囲まれた自然を生かした個性的で魅力ある景観づくりを進め、美しく品のある都市景観を創出することを理念としています。

その実現においては、良好な景観形成の意義や必要性について市民、事業者の皆様と行政における意識の共有化が図られ、私たちが自らのものとして景観をとらえ、愛着を持って景観を作っていくことが大切です。

このため、景観形成の様々な要素について、平成24年来、8回にわたりシンポジウムを開催し、共に考え多くのことを学んできています。

今回のシンポジウムは、「広島の景観 これまでとこれから」をテーマに、原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観を中心とした内容で開催します。

基調講演では、広島市景観審議会会長である広島大学名誉教授の杉本俊多氏をお招きし、「『聖地都市』としての広島」と題して御講演いただきます。

また、広島市景観審議会副会長である広島工業大学名誉教授の森保洋之氏、高崎経済大学准教授の大澤昭彦氏、松井一實広島市長を交え、福山市立大学教授の渡邉一成氏の進行によりパネルディスカッションを行います。

【日 時】
平成31年(2019年)2月9日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

【場 所】
広島平和記念資料館東館(広島市中区中島町1-2)地下1階 メモリアルホール

【プログラム】(敬称略)
<第1部>
プロローグ(景観施策紹介)「『原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観のあり方』など」
・萬ヶ原 伸二 (広島市都市整備局都市計画担当部長)
<第2部>
基調講演「『聖地都市』としての広島」
・杉本 俊多 (広島大学名誉教授)
<第3部>
パネルディスカッション「広島の景観 これまでとこれから」
【パネリスト】
・森保 洋之(広島工業大学名誉教授)
・大澤 昭彦(高崎経済大学准教授)
・松井 一實(広島市長)
【コーディネーター】
・渡邉 一成(福山市立大学教授)

【参加料】
無料

【先 着】
300名

【申込方法】
こちらから、お申込みいただけます。
または、お名前、連絡先(電話番号、FAX番号、E-mailアドレスなど)を次の方法でご連絡ください。
・Eメール(urban-d@city.hiroshima.lg.jp)
・FAX 082-504-2512
・TEL 082-504-2277(8:30~17:15)

※シンポジウム中は手話通訳者が配置されます。
※特別な配慮を必要とする方は、合わせてお知らせください。

【申込期限】
平成31年2月6日(水)まで

【主 催】
広島市

【問い合わせ先】
広島市 都市整備局 都市計画課 都市デザイン係
電話:082-504-2277
FAX:082-504-2512
メールアドレス:urban-d@city.hiroshima.lg.jp

【詳細・リンク】
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1389745071418/index.html

【その他】
(チラシをダウンロードできます)(1MB)(PDF文書)

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