【講座】児島湖を考える~防災・自然・水質の今昔~(3/16・岡山県) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【講座】児島湖を考える~防災・自然・水質の今昔~(3/16・岡山県)

農地創出を目的とした干拓が戦国時代から行われている岡山平野には、児島湖の完成によって十分な農業用水の供給が可能となり、大規模な水田や広大な農地ができました。
現在は近代的な機械農業化により多くの米・麦などが収穫され、また県民の3人に1人(約66万人)が児島湖やそこへ流れ込む河川(笹ヶ瀬川・倉敷川・足守川など)の周りに住んでおり、児島湖の恩恵を受けています。
このようにわたし達の農業や生活に深く関わっている児島湖のなりたちから、そこにつくられ育まれた独自の自然環境、更には水質の移りかわりなどといった役割と課題について、この講座を通じて考えてみませんか?

【講 師】
河原 長美 氏
(岡山大学名誉教授)

笹田 直樹 氏
((株)ウエスコ 環境計画事業部自然環境課 課長)

【日 時】
平成26年3月16日(日)  13:30~15:30(13:00開場)

【会 場】
岡山県立図書館 2階 デジタル情報シアター

【定 員】
定員80名
(事前申込みで先着順。定員になり次第、締め切りますが、席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。)

【申込方法】
参加申請フォーム よりお申込みください。
ご来館、お電話でもお申し込みいただけます。FAXでのお申し込み場合は、題名を「岡山県環境保健センター・岡山県立図書館連携講座参加希望」として、お名前・連絡先(電話番号)を明記の上、次の宛先までお送りください。

【お問い合わせ】   
岡山県立図書館 サービス第二課 郷土資料班
TEL 086-224-1286  FAX 086-224-1208

詳しくは岡山県立図書館ホームページまで

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